クレジットカード現金化に夢中

クレジットカード現金化で事件が起きたことはありますか?

クレジットカード現金化と言うサービスはネットでは広まっているものの、まだ広く一般に周知されていないです。ニュースで流れると言うことも少ないですが、クレジットカード現金化業者が逮捕されたと言う事件が発生したことがありました。

どんな現金化業者が逮捕されたのか

全国で最初の逮捕は2011年、その時はキャッシュバック方式の現金化業者が出資法違反に問われました。キャッシュバック方式は顧客のクレジットカードで自社のオリジナル商品を購入して貰い、その特典として口座にキャッシュバックを行うと言うシステムです。

キャッシュバック率など顧客に納得して貰っている現金化業者の場合、グレーゾーンではあるものの逮捕するのは難しいです。しかし逮捕された現金化業者にはその理由があります。

・他人のクレジットカードを利用し決済を現金化業者が行っていた
・殆ど価値の無い商品に大きなキャッシュバックを行っていた
・顧客に商品の選択肢が無かった
・商品を顧客のもとに届けるのは初回だけ、2回目以降は届けなかった
2011年に逮捕された現金化業者では、このようにやり過ぎたことが原因と言われています。しかし顧客が逮捕されたと言う事件は今のところ見られないです。

・顧客にクレジットカードの決済を行って貰う
・商品の価値に応じたキャッシュバックを行う
・顧客に商品の選択肢を与える
・2回目以降もきちんと商品を届ける
このような現金化業者なら逮捕されない可能性が高いです。

買取方式なら安全なのか

目立つような営業を行うと逮捕されかねないとキャッシュバック方式から買取方式へと移行する現金化業者が見られるようになりました。買取方式は顧客のクレジットカードで商品を購入して貰い、その商品を買取する形で現金化すると言うシステムです。

しかし買取方式だからと言って安全とは言えない状況です。それは買取方式の中にも悪質な現金化業者が居るからです。90%以上の換金率と言っておきながら実際には60%しか現金化できないなど、悪質な現金化業者では換金率が実際と異なる場合があります。

買取方式の現金化業者にインターネットで申込した場合、商品を返送しないといけないです。その返送途中に商品に傷が付いたと言いがかりをつけ、買取代金から差し引く手口も見られます。買取方式の現金化業者の場合、カード会社に所有権のある商品を売却したことになり、顧客が横領罪となる可能性があるために注意が必要です。

まとめ

まとめると次のようになります。
・キャッシュバック方式の現金化業者が逮捕されたことがある
・顧客が逮捕されたと言う事件はまだ発生していない
・買取方式だからと言って安心はできない

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